2026年6月27日土曜日

JINA Drawer

JINA Drawerを使ってみた。
自分でアプリ分別してフォルダ毎に分類できるので便利✨️

でも、設定をバックアップしようとしてハマった

どうやら
いや、普通「Backup data」を選ぶだろこんなん😾

露出計算ツール

露出計算ツール

基本式

  • 露出: \[ Ev = Av + Tv - Sv \]
  • Av ⇔ 絞りF: \[ Av = 2\log_2 F ⇔ F = 2^{ \frac{Av}{2}} = \sqrt{2^{Av}} \]
  • Tv ⇔ シャッター速度T: \[ Tv = log_2 T ⇔ T = 2^{-Tv} = \frac{1}{2^{Tv}} \]
  • Sv ⇔ ISO感度S: \[ Sv = log_2\frac{30}{100}S ≒ log_2\frac{S}{100}+5 ⇔ 100 \times 2^{Sv-5} \]

Av ⇔ F, Tv ⇔ T, Sv ⇔ S

Chart

2026年5月5日火曜日

モバイルバッテリー容量計算

モバイルバッテリー容量計算

2026.4.24 から始まったモバイルバッテリー機内持ち込みのルールでは

モバイルバッテリーが 2 個 (容量 160Wh までであること)
とあるが、 160Wh ってナニ? mAh しか知らんぞ? となったので、調べてみた。
  • mAh も Wh もバッテリー容量を指す
  • 読んで字のごとく、1 時間当たりの消費量が mA か W の違いだけ
  • つまり、それぞれ a [mAh], w [Wh], バッテリー内部電圧 v [V] とすると \[ w = \frac{a}{1000} \times v \]
  • 通常、バッテリー内部電圧は 3.7 [V] なので \[ 10000 [mAh] = 37 [Wh] \]

計算機

2026年5月1日金曜日

JScript の配列と WScript.Arguments

JScript の配列と WScript.Arguments

JScript の配列と WScript.Arguments

知っている人は当たり前なのだろうが、よく間違えるので備忘録として残しておく。

こんな風に配列長を求める JScript を書いて動かしてみる。

  • test.js

    // 引数を取得
    WScript.Echo('引数の数: ' + WScript.Arguments.Length);
    WScript.Echo('引数1: ' + WScript.Arguments(0));
    WScript.Echo('引数2: ' + WScript.Arguments(1));
    
    // 空配列に値を追加
    var ary = [];
    WScript.Echo('追加前: ' + ary.Length);
    ary.push('foo');
    WScript.Echo('一つ目追加: ' + ary.Length);
    ary.push('bar');
    WScript.Echo('二つ目追加: ' + ary.Length);
    
    WScript.Echo('一つ目: ' + ary[0]);
    WScript.Echo('二つ目: ' + ary[1]);
    
  • 出力

    c:\Users\toasted.laver\Downloads>cscript /nologo test.js aaa bbb
    引数の数: 2
    引数1: aaa
    引数2: bbb
    追加前: undefined
    一つ目追加: undefined
    二つ目追加: undefined
    一つ目: foo
    二つ目: bar
    

Length が定義されていない と言われるが、 WScript.Arguments.Length の方はちゃんと想定の値を返している。

'L' を小文字 'l' すると意図通り動くようになる。

ary.Length ⇒ ary.length
  • 出力

    追加前: 0
    一つ目追加: 1
    二つ目追加: 2
    一つ目: foo
    二つ目: bar
    

恐らく、Arguments は Windows の組込みオブジェクトなので大文字でも小文字でも動くようになっている1 が JScript 言語で定義されている配列はそうはいかない。

てことだろう。知らんけどw

  • まとめ

    大文字 WScript.Arguments.Length OK
      ary.Length NG
    小文字 WScript.Arguments.length OK
      ary.length OK

Footnotes:

1

そもそも、 Arguments は配列じゃないしねw

Created: 2026-05-01 金 15:03

Validate

2026年4月4日土曜日

EXCEL での正規表現置換

EXCEL での正規表現置換

EXCEL での正規表現置換

エクセルで、"No" の後の数字を一括で A1 セルで指定した内容に置換したくて

REGEXREPLACE(B10,"(No)[0-9]+","$1"&A1)

と書いたらエラーになった。なんで?

& 以降を取ったらエラーは出ないので、式自体は問題ないはず…

小一時間熟考して気がついた。 A1 セルに入ってたのは 2 。そらエラーになるわ orz

  • 解説
    • 数式を展開すると

      REGEXREPLACE(B10,"(No)[0-9]+","$1"&"2")
      

      ↓式を処理すると

      REGEXREPLACE(B10,"(No)[0-9]+","$12")
      

      12番目の括弧はない からエラー

    • こんな風に {} で括らなきゃいけなかったのね。

      REGEXREPLACE(B10,"(No)[0-9]+", "${1}"&A1)
      

Created: 2026-05-01 金 14:04

Validate

2025年5月1日木曜日

EXCELでスピルを使う時のメモ

一部非対応関数がある。確認したのは AND(), OR()

例えば、下記の様な表があったとして

  A B
1 TRUE TRUE
2 FALSE TRUE
3 FALSE FALSE

ここで、下記の様に C 列に「A 列と B 列の各行毎の AND」を表示したい。

  A B C
1 TRUE TRUE TRUE
2 FALSE TRUE FALSE
3 FALSE FALSE FALSE

で、C1 に =AND(A1:A3,B1:B3) を入れると

  A B C
1 TRUE TRUE FALSE
2 FALSE TRUE  
3 FALSE FALSE  

となりうまくいかない。 恐らく AND(A1,A2,A3,B1,B2,B3) と解釈されてるのだろう。

今のところ、各行毎の AND を取りたいなら、 IF((A1:A3)*(B1:B3),TRUE,FALSE) 等とするしかないようだ。 (OR なら + を使う)

Created: 2025-05-01 木 11:31

Validate

2025年4月30日水曜日

WEB版EXCELで「名前を付けたLAMBDA関数」を使う

以前、WEB 版 EXCEL で 名前を付けたLAMBDA関数 を作成しようとして、できなかったので使用を諦めていたのだが、今回登録方法が見付かったのでメモっておく。

やり方

数式タブ→「ネームマネージャー」→「+新規」

これでWEB版でも自作関数が作れる😸


(追記)

WEB版で自作関数にセルの範囲指定を入れたら、動作しなかった😿
  1. セルB5 に 0.3 を入れる
  2. LAMBDA(no,INDEX(Config!B5:B7,no,1))hoge て名前つける
  3. hoge(1) を評価すると 0
欄外に、うっすらと
現時点では、Excel for the web ではスコープを編集できません。規定では、名前のスコープはブックに設定されます
て書いてあったので、 INDIRECT 使って書き直したら意図通りに動いたw LAMBDA(cno,INDEX(INDIRECT("Config!B5:B7"),cno,1))

2024年6月17日月曜日

リンク集

Google Site を閉じてこちらに移動

  • お気に入り写真集
    image.canon で公開してたが、閉鎖されるので Amazon photo に移行した。
    …まあ、今は会社のPCの壁紙くらいにしか使ってないけどw
  • emacs設定 → こちらを参照
  • bashrc … Github で管理

2024年5月2日木曜日

Eamcs セットアップメモ

新規に Emacs を自分の環境ファイルを使ってセットアップする機会があったので、その時のメモを備忘録として残しておく


MSYS2 をインストール

本家のページよりダウンロード。
なくても動くようにしてるつもりだけど、結局grepとかないと不便なので…

emacs をインストール

本家のページよりダウンロード

emacs 環境ファイル

  1. github から .emacs.d を clone
  2. emacs 起動して、エラー出る箇所を見ながら下記をインストール
    • migemo
      • 本体は package-install で入る
      • cmigemo はダウンロードしてインストール
        →Windows は AppData/Local/cmigemo に入れて各アプリで共用できるようにした
      • migemo-dictionary 等の値を環境に合わせ設定
      • もう UTF-8 以外の環境になることはなさそうなので削除
    • ddskk
      • 本体は package-install
      • L 辞書は github からダウンロードして .emacs.d/etc/skk に入れる
      • Win 環境では SKKFEP の L 辞書と共用にしようと思ったが、 SKKFEP 辞書の文字コード等が本家と変わっているので諦める
      • (require 'skk-autoloads) は不要になった模様
        ※パッケージインストール限定かも
    • dired のカスタマイズ関連
      • sorter.el (ファイルのソート)
        オリジナルのファイルが見つからないので使うのを諦める
      • w32-symlinks (Windows のシンボリックリンクを処理できる)
        EmacsWiki からダウンロード
      • bf-mode (ファイルの中身を表示)
        package-install で入る
    • color-moccur (検索) grep や ripgrep 等が使えない環境 (Windows native とかw) のためにいれておく
      package-install で入る
    • dabbrev-ja (動的略語展開 dabbrev の日本語対応設定)
      オリジナルのファイルが見つからないので使うのを諦める
      どうやら これ がオリジナルらしい (追加設定の方ねw)
    • dabbrev-highlight (動的略語展開時に色つけ)
      オリジナルのファイルが見つからないので使うのを諦める
      オリジナルの改良版 ここ にある
    • psvn (svn インターフェース) 職場では現役
      EmacsWiki からダウンロード
    • helm 関係 … 下記全て package-install で入る
      • recentf-ext (recentf でディレクトリも保存できるようにする)
      • helm 本体
        最新では (require 'helm-config) ではなく (require 'helm) になったようだ
      • helm-gtags
      • helm-swoop (絞り込み検索の画面を編集して元ファイルに反映)
      • helm-ag (ag で helm インターフェースを使う。設定で grep/ripgrep も使える)
    • shell-toggle
      package-install で入る
    • session (kill-ring やミニバッファ入力、開いたファイルなどの履歴を保存する)
      package-install
    • cygwin-mount.el (cygwin形式のパスを扱えるようにする)
      gtags等の外部ツールはパスがunix形式になるため必要
      EmacsWiki からダウンロード
    • magit (git インターフェース)
      依存するパッケージ compat が見付からないとかで、インストール不可
  3. その他設定
    • shell-command-completion-mode 設定不要 (なくても補完できてそう)


2021年12月7日火曜日

mintty で全角文字の一部が重なって表示される

mintty で文字コードを UTF-8 にすると、一部の記号が下記の様に重なったり欠けたように表示される。

調べてみると、 Unicode で規定されている East Asian Width で Ambiguous(曖昧) に属す文字は半角表示するようになってるらしい。

ここを参考にして mintty のオプションにある「文字セット」を「UTF-8@cjkwide」に設定した後、ターミナルを再起動したら解決した。
※GUI のオプション画面でも、 .minttyrc を直接設定しても OK

他にも East Asian Width 関係には、他にもフォントやソフトが規定を守ってない問題などがあるらしい…

2021年11月1日月曜日

png に日付情報 (Exif) を追加

 スマホのあるアプリで撮ったスクショ (PNG) を Amazon Photo に上げると「日付なし」となって日付で整理できない。

ファイル名にスクショしたタイムスタンプが使われているようなので、これを exiftool で撮影日として登録するスクリプトを書いてみた。

#!/usr/bin/ruby

ARGV.each do |arg|
  /([0-9]{4})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})/.match(arg)
  year = $1
  month = $2
  day = $3
  hour = $4
  minuite = $5
  sec = $6
  puts "#{year}/#{month}/#{day} #{hour}:#{minuite}:#{sec} <- #{arg}"
  system("exiftool -DateTimeOriginal=\"#{year}/#{month}/#{day} #{hour}:#{minuite}:#{sec} JST\" #{arg}")
end

2020年5月8日金曜日

shell-toggle で ansi-term が立ち上がるようになった

昔からずっと shell-toggle.el を使っていたのだが、最近の版 (少なくとも 1.3.1 以降) に変えると通常の shell モードではなく ansi-term が立ち上がる。
ansi-term はいちいちモードを切り替えないと emacs のキーバインドが使えないので個人的に使い難い。

できれば通常の shell モードが立ち上げるようにしたい。

どうにかならないかと shell-toggle のコードを眺めてたら、どうやら shell-launch-shell を書き換えれば良さげだったので、 init.el に下記を書き込んで解決。
(setq shell-toggle-launch-shell 'shell)

2020年5月6日水曜日

携帯端末の通知を PC に転送する

家でのネットは今も PC を使っている。
携帯だと、画面に出る情報が少なくてストレスが貯まるのだ。

そういうわけで家で PC いじってると、携帯にメッセージや電話が来ても気付かない場合がある。
めんどいのでマナーモード解除しない場合が多々あるんで…💦

そういう場合に使えるアプリを見付けた。

Push Bullet さん

本来は携帯端末や PC にメッセージやファイルを送信するメッセージアプリだが
このアプリの設定に「通知ミラーリング」という項目があって、オンにすると
携帯の通知を PC で見ることができる。


PC 側のブラウザにも拡張機能の Push Bullet を入れたら、端末側の通知が PC でも表示される
携帯端末の通知 PC のデスクトップ通知

複数の端末で Line を共有する

結論 できませんorz
昔は iphone ならできてたんだけどね…

Facebook のアカウント持っていれば、 Facebook 認証を使うことで
電話番号による認証をパスできる (つまり sim なしでも使用可能) が
モバイル版アプリだと、一アカウントにつき一端末でしかログインできない。

つまり携帯A で Line にログインした後、携帯B で Line にログインすると
携帯A 側の Line は使えなくなる。

ただモバイル版でないアプリ
  • PC 版
  • ipad 版
  • Chromebook の chrome ブラウザによるアクセス
と、携帯端末のアプリは両立できる。

共有できないならば、せめて Line のメッセージ通知をもう片側の端末でも
知ることができればいいんだけどなあ…

2019年7月8日月曜日

Android のギャラリーに余計な画像を表示させないようにする

久し振りの投稿

以前から、スマホのギャラリーに
どう見ても特定アプリ用の背景画像やスタンプ、アイコン等が大量に表示されてしまい
SNS にアップしたい写真を探すのが大変なときがあった。

どうにかできないものかと思って調べてみたら、こんな記事を見付けた。
.nomedia ってファイルを置いたディレクトリはギャラリーの検索対象外になるらしい。

一個一個入れてくのは大変だけど…

ちなみに、全部のアプリの画像が出てるわけじゃない。
てゆーか、表示されてる画像の大半が LINE 関連のアプリ。
どーなってんの LINE さん?(#-_-)

2018年7月7日土曜日

HDD 内の画像を一覧表示する

HDD 内の画像を一覧表示する

今までに撮った写真を HDD に貯めているが 整理のため、年月毎にフォルダ分けしてるので、全部の写真を一覧表示できない。

そのためにわざわざアプリを入れるのも何だしなぁ…と思い 自分で作ってみることにした。

と言っても難しいことはできないので、 html を作ってブラウザで見ることにする。

<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8921.JPG" width="120" height="80">
<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8922.JPG" width="120" height="80">
<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8923.JPG" width="120" height="80">
<…>

とか、書いておけばいいだろうw

ということで作ったのがこちら。ファイル一覧とか出すのが簡単なので Bash Script で作成。
調子に乗って、アスペクト比を保持したまま縮小してサムネイル表示する仕組みを入れている。

#!/bin/sh

#長辺がこのサイズに収まるように整形する (縦横比を維持)
lbndry=120

cat <<'HEADER'
<html>
  <meta charset="UTF-8">
  <head>
 <title>写真ビューア</title>
  </head>
  <body>
HEADER

find . -type f -iname "*.jpg" | sort | while read photo
do
 reso=`file "${photo}" | perl -pe 's/.*?([0-9]+x[0-9]+).*/\1/g'`
 width=${reso%%x*}
 height=${reso##*x}
 # 
 if [ "${width}" -gt "${height}" ]; then
  height=$((height*lbndry/width))
  width=${lbndry}
 else
  width=$((width*lbndry/height))
  height=${lbndry}
 fi
 name=`basename "${photo}"`
 echo "<a href=\"${photo}\"><img src=\"${photo}\" alt=\"${name}\" border=\"0\" width=\"${width}\" height=\"${height}\"></a>"
done

cat <<'FOOTER'
  </body>
</html>
FOOTER

実際に動かしてみたのだが…。 html 作成にかかった時間は 10分程度。 まあ、 JPEG ファイルが 33000 程度あるからそんなもんか?
※一つずつ写真の解像度調べてるからなぁ…。アスペクト比計算をなくせばもっと速くなるだろうが。

ただ、実際にブラウザで表示させたら 表示が遅すぎて使えないw
やっぱり、ちゃんと サムネイルファイル 作らなきゃダメか…。(´・ω・`)

Author: ozawa

Created: 2018-07-07 土 17:38

Emacs 24.5.1 (Org mode 8.2.10)

Validate

2017年11月27日月曜日

外付けHDDの「ごみ箱」を無効にする

外付け HDD の容量がいっぱいになったので、不要ファイルを消したのだが HDD の残り容量が増えない。

よく見てみると、消したファイルがごみ箱に残っている。
あれ?今まで外付け HDD にごみ箱なんてあったっけ?

調べてみると Windows Vista 辺りから、どうやら外付け HDD にも自動で「ごみ箱」が作られるようになったようだ。(それより前はユーザーが作成しないとできない)

とりあえず、ごみ箱を空にすると残り容量が増えてめでたしめでたしになったのだが
そのことをすっかり忘れ、また容量が増えずにアレ?てことを何回も繰り返したので
だんだんめんどくさくなってきた。

そもそも、外付け HDD は基本的にデータ退避用なので、正直ごみ箱は不要である。
ということで外付け HDD のごみ箱を無効化する方法を調べてみたが、
ちゃんと説明しているページが見つからなかったので、メモとして残しておく。

手順

  1. デスクトップのごみ箱を右クリックして「プロパティ」を選択
  2. 不要にしたいドライブを選択
  3. 「ごみ箱に移動しないで、削除と同時にファイルを消去する」を選択
  4. 「OK」または「適用」をクリック


2017年9月20日水曜日

Instagram 始めてみました

流行りに便乗して始めてみた。

基本的に Instagram の写真は正方形が基本だが、ヘルプを見ると長方形の画像も投稿できるらしい。

前から疑問に思っていたのだが、 Instagram アプリで撮った写真は最初から正方形だからいいとして、
端末上にある純正カメラアプリで撮った写真や、クラウド (Google Photo) 上の写真 (長方形) を投稿した場合、アップされた画像は正方形になるのか、長方形になるのか?

実際にやって試してみた。

実験1

端末に以下の様な JPEG ファイルを用意して、 Instagram アプリ上で一つずつ投稿

投稿した元画像

16:9 (4096×2304: 端末カメラの解像度) 4:3 (4096×3072: 端末カメラの解像度) 3:2 (5184×3456: 別カメラの解像度)

変換された画像

16:9 (1080×608) 4:3 (1080×810) 3:2 (1080×720)
投稿時にトリミングするかどうか選択できるので、「トリミングしない」を選択すると元のアスペクト比のまま投稿された。

実験2

端末上の JPEG ファイル (実験 1 と同じ) を、 Instagram アプリ上でまとめて投稿

16:9 → 1:1 (1080×1080) 4:3 → 1:1 (1080×1080) 3:2 → 1:1 (864×864)
どうやら、複数画像をまとめて投稿すると勝手にトリミングされるらしい。
何で 3:2 画像だけ 1080pix じゃなくて 864pix にされたんだろう…?

実験3

Google Photo 上に以下の画像を準備し、 Google Photo アプリから一つずつ Instagram アプリに共有

投稿した元画像

16:9 (4096×2304: 端末カメラの解像度) 4:3 (4096×3072: 端末カメラの解像度) 3:2 (4898×2304: 別カメラの解像度)

変換された画像

16:9 (1080×610) 4:3 (1080×810) 3:2 (1080×720)
他アプリからの共有でも、一つずつならばトリミングするかどうかが選択できる。

実験4

Google Photo 上の画像 (実験3 と同じ) を、まとめて Instagram アプリに共有

確認できず。どうやら Instagram アプリは複数画像の共有に対応していないらしい…orz

結論

複数の画像をアップロードする場合に元画像のアスペクト比を保持するには他の専用アプリが必要。
ちょっと調べたら、下記のアプリが有名らしい。

補足

今回、 Instergram にアップした画像の解像度を調べたのだが
Instagram に投稿した画像ダウンロードできないという衝撃の事実を知った。
専用のアプリか Web サービスを利用すればダウンロードできるらしいが…。

仕方ないので、投稿を Facebook とシェアして、 Facebook 側からダウンロードした。

しかし…複数画像の投稿には癖あるわ、自分で投稿した画像であってもダウンロードできないわで
正直言って使い難いぞ、このアプリ。 (と言うかサービス自体)
何でこんなのが流行ってんだろう…???

ちなみに、テストでアップロードした画像は全て削除したけど、
シェアされた Facebook 側の画像は削除されませんでした。
使うときは気を付けなきゃ。
#やっぱり使い難いぞ…

2017年9月14日木曜日

水中用にマクロレンズが欲しい件

今年の 6 月末に発売された EF-S35mm F2.8 Macro IS STM が欲しい。

いや、マクロレンズは EF100mm F2.8L Macro IS USM を持ってるんだが
水中だとレンズ交換ができないので、小さな動物しか撮れない。

狙う生物がはっきりしている場合はいいのだが、
何が見れるのかわからない時なんかも多々あるので
35mm 換算で 56mm という標準レンズ並みの画角であるこのレンズなら
ちょっと大きめの生物や人なんかも撮れるんじゃ、と思ったわけ。

ただ、焦点距離が短くなるとワーキングディスタンスが短くなるので
手持ちのレンズポートで最短撮影距離まで寄れるか心配になった。

ということで、ちょっとシミュレートしてみよう。

レンズのサイズはメーカーのページを見ればわかるので
ワーキングディスタンスを計算しようとしたが…
何だ、カタログに 30mm って書いてあるじゃん。

後はハウジングにカメラをセットし、必要なサイズを計測してみたところ
ハウジングとポートとカメラの概略図(数字は mm)
という結果になった。

…あれ?レンズ先端からポート先端まで 30mm を越えてるぞ!?

てことは、等倍撮影はできないってことか…orz

ま、いっかw
等倍にこだわるなら 100mm 使えばいいし。

ちなみに、ハウジングの外からピントリングを回すためのギアも存在しないので
特注ギアを作る必要があるけど、既存のギアと値段さほど変らないので
作ってもいいかな、って思ってたり。

…やっぱり、欲しいわコレ。買っちゃおうかなぁ~。


悪魔の声: 欲しいんだろ?買え…。買ってしまえ!!
天使の声: ダメよ壊れかけの洗濯機が先でしょ!?

ヽ(__ __|||)…


※注: 図の数値はものさしで適当に測っただけなので、誤差がかなりあると思われます。
参考程度にして下さい。

2017年5月4日木曜日

Windows 10 でスタートメニューに表示されないアプリがある

写真の現像に Canon の Digital Photo Professional (以下 DPP) を使っているのだが、
ふと気が付くとスタートメニューに DPP が表示されていない。
本来なら Canon Utilities の下にあるはず

アプリ本体はちゃんと
C:\Program Files\Canon\Digital Photo Professional 4\Dpp4.exe
に存在し、起動することもできる。

ネットで調べてみたが、似た症状も有用な情報も見つからない。
俺の環境だけか?とちょっと絶望しかけたが、なんとか解決したので経緯をメモしておく。

まず、Windows のスタートメニューは、以下にあるショートカットを表示する仕組みである。
C:\Users\《ユーザー名》\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu (ユーザー個別)
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\ (全ユーザー共通)
で、何かの表示に上記フォルダから DPP のショートカットを削除してしまったかと思い
確認したが、以下の場所にちゃんとある。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Canon Utilities
C:\Users\《ユーザー名》\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\_MyLauncher
(下の方は、よく使うアプリをまとめるために作ったフォルダである)

そういえば、スタートメニューの _MyLauncher 以下には DPP はちゃんと表示されている。
自作の _MyLauncher 以下にはちゃんと存在

そこで、ふと思った。
「もしかして、スタートメニューに表示されるアプリは一つだけじゃね?」
ということで、 _MyLauncher 以下の DPP ショートカットを消してみたところ
ちゃんと Canon Utilities 以下に表示された。
復活!?

やはり、複数ショートカットを作ってもスタートメニューに表示されるものは一つだけのようだ。
念のため、 Canon Utilities 以下のショートカットをコピーで 2 つに増やしてみたが
スタートメニューに表示されるのは一つだけだった。

つまり、ユーザー個別領域の _MyLauncher 以下にショートカットがあったため、そっちが優先されて
本家の Canon Utilities の方には表示されなかった、というのが真相のようだ。

と言うわけで DPP だけではなく _MyLauncher にショートカットを置いたアプリが全て
スタートメニューの「本来の位置」に表示されなくなっているわけだが、
スタートメニューには普通に表示させたい。

そこで、対策として _MyLauncher の位置を別の位置に変えることにした。
どうせ _MyLauncher を見るのはファイラーとして使っている X-Finder からであり、
別にスタートメニューに表示されなくてもよい。
これで解決。

しっかし…。 Windows 7 のころは両方とも表示されている※1ので
Windows 10 で変わったぽいが、なんでそんな意味不明の仕様に変えたんだろう???

※1
会社の Win7 で確認している

JINA Drawer

JINA Drawerを使ってみた。 自分でアプリ分別してフォルダ毎に分類できるので便利✨️ でも、設定をバックアップしようとしてハマった どうやら いや、普通「Backup data」を選ぶだろこんなん😾