いや、マクロレンズは EF100mm F2.8L Macro IS USM を持ってるんだが
水中だとレンズ交換ができないので、小さな動物しか撮れない。
狙う生物がはっきりしている場合はいいのだが、
何が見れるのかわからない時なんかも多々あるので
35mm 換算で 56mm という標準レンズ並みの画角であるこのレンズなら
ちょっと大きめの生物や人なんかも撮れるんじゃ、と思ったわけ。
ただ、焦点距離が短くなるとワーキングディスタンスが短くなるので
手持ちのレンズポートで最短撮影距離まで寄れるか心配になった。
ということで、ちょっとシミュレートしてみよう。
レンズのサイズはメーカーのページを見ればわかるので
ワーキングディスタンスを計算しようとしたが…
何だ、カタログに 30mm って書いてあるじゃん。
後はハウジングにカメラをセットし、必要なサイズを計測してみたところ
![]() |
| ハウジングとポートとカメラの概略図(数字は mm) |
…あれ?レンズ先端からポート先端まで 30mm を越えてるぞ!?
てことは、等倍撮影はできないってことか…orz
ま、いっかw
等倍にこだわるなら 100mm 使えばいいし。
ちなみに、ハウジングの外からピントリングを回すためのギアも存在しないので
特注ギアを作る必要があるけど、既存のギアと値段さほど変らないので
作ってもいいかな、って思ってたり。
…やっぱり、欲しいわコレ。買っちゃおうかなぁ~。
悪魔の声: 欲しいんだろ?買え…。買ってしまえ!!
天使の声: ダメよ。壊れかけの洗濯機が先でしょ!?
ヽ(__ __|||)…
※注: 図の数値はものさしで適当に測っただけなので、誤差がかなりあると思われます。
参考程度にして下さい。

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