2021年11月1日月曜日

png に日付情報 (Exif) を追加

 スマホのあるアプリで撮ったスクショ (PNG) を Amazon Photo に上げると「日付なし」となって日付で整理できない。

ファイル名にスクショしたタイムスタンプが使われているようなので、これを exiftool で撮影日として登録するスクリプトを書いてみた。

#!/usr/bin/ruby

ARGV.each do |arg|
  /([0-9]{4})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})/.match(arg)
  year = $1
  month = $2
  day = $3
  hour = $4
  minuite = $5
  sec = $6
  puts "#{year}/#{month}/#{day} #{hour}:#{minuite}:#{sec} <- #{arg}"
  system("exiftool -DateTimeOriginal=\"#{year}/#{month}/#{day} #{hour}:#{minuite}:#{sec} JST\" #{arg}")
end

2020年5月8日金曜日

shell-toggle で ansi-term が立ち上がるようになった

昔からずっと shell-toggle.el を使っていたのだが、最近の版 (少なくとも 1.3.1 以降) に変えると通常の shell モードではなく ansi-term が立ち上がる。
ansi-term はいちいちモードを切り替えないと emacs のキーバインドが使えないので個人的に使い難い。

できれば通常の shell モードが立ち上げるようにしたい。

どうにかならないかと shell-toggle のコードを眺めてたら、どうやら shell-launch-shell を書き換えれば良さげだったので、 init.el に下記を書き込んで解決。
(setq shell-toggle-launch-shell 'shell)

2020年5月6日水曜日

携帯端末の通知を PC に転送する

家でのネットは今も PC を使っている。
携帯だと、画面に出る情報が少なくてストレスが貯まるのだ。

そういうわけで家で PC いじってると、携帯にメッセージや電話が来ても気付かない場合がある。
めんどいのでマナーモード解除しない場合が多々あるんで…💦

そういう場合に使えるアプリを見付けた。

Push Bullet さん

本来は携帯端末や PC にメッセージやファイルを送信するメッセージアプリだが
このアプリの設定に「通知ミラーリング」という項目があって、オンにすると
携帯の通知を PC で見ることができる。


PC 側のブラウザにも拡張機能の Push Bullet を入れたら、端末側の通知が PC でも表示される
携帯端末の通知 PC のデスクトップ通知

複数の端末で Line を共有する

結論 できませんorz
昔は iphone ならできてたんだけどね…

Facebook のアカウント持っていれば、 Facebook 認証を使うことで
電話番号による認証をパスできる (つまり sim なしでも使用可能) が
モバイル版アプリだと、一アカウントにつき一端末でしかログインできない。

つまり携帯A で Line にログインした後、携帯B で Line にログインすると
携帯A 側の Line は使えなくなる。

ただモバイル版でないアプリ
  • PC 版
  • ipad 版
  • Chromebook の chrome ブラウザによるアクセス
と、携帯端末のアプリは両立できる。

共有できないならば、せめて Line のメッセージ通知をもう片側の端末でも
知ることができればいいんだけどなあ…

2019年7月8日月曜日

Android のギャラリーに余計な画像を表示させないようにする

久し振りの投稿

以前から、スマホのギャラリーに
どう見ても特定アプリ用の背景画像やスタンプ、アイコン等が大量に表示されてしまい
SNS にアップしたい写真を探すのが大変なときがあった。

どうにかできないものかと思って調べてみたら、こんな記事を見付けた。
.nomedia ってファイルを置いたディレクトリはギャラリーの検索対象外になるらしい。

一個一個入れてくのは大変だけど…

ちなみに、全部のアプリの画像が出てるわけじゃない。
てゆーか、表示されてる画像の大半が LINE 関連のアプリ。
どーなってんの LINE さん?(#-_-)

2018年7月7日土曜日

HDD 内の画像を一覧表示する

HDD 内の画像を一覧表示する

今までに撮った写真を HDD に貯めているが 整理のため、年月毎にフォルダ分けしてるので、全部の写真を一覧表示できない。

そのためにわざわざアプリを入れるのも何だしなぁ…と思い 自分で作ってみることにした。

と言っても難しいことはできないので、 html を作ってブラウザで見ることにする。

<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8921.JPG" width="120" height="80">
<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8922.JPG" width="120" height="80">
<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8923.JPG" width="120" height="80">
<…>

とか、書いておけばいいだろうw

ということで作ったのがこちら。ファイル一覧とか出すのが簡単なので Bash Script で作成。
調子に乗って、アスペクト比を保持したまま縮小してサムネイル表示する仕組みを入れている。

#!/bin/sh

#長辺がこのサイズに収まるように整形する (縦横比を維持)
lbndry=120

cat <<'HEADER'
<html>
  <meta charset="UTF-8">
  <head>
 <title>写真ビューア</title>
  </head>
  <body>
HEADER

find . -type f -iname "*.jpg" | sort | while read photo
do
 reso=`file "${photo}" | perl -pe 's/.*?([0-9]+x[0-9]+).*/\1/g'`
 width=${reso%%x*}
 height=${reso##*x}
 # 
 if [ "${width}" -gt "${height}" ]; then
  height=$((height*lbndry/width))
  width=${lbndry}
 else
  width=$((width*lbndry/height))
  height=${lbndry}
 fi
 name=`basename "${photo}"`
 echo "<a href=\"${photo}\"><img src=\"${photo}\" alt=\"${name}\" border=\"0\" width=\"${width}\" height=\"${height}\"></a>"
done

cat <<'FOOTER'
  </body>
</html>
FOOTER

実際に動かしてみたのだが…。 html 作成にかかった時間は 10分程度。 まあ、 JPEG ファイルが 33000 程度あるからそんなもんか?
※一つずつ写真の解像度調べてるからなぁ…。アスペクト比計算をなくせばもっと速くなるだろうが。

ただ、実際にブラウザで表示させたら 表示が遅すぎて使えないw
やっぱり、ちゃんと サムネイルファイル 作らなきゃダメか…。(´・ω・`)

Author: ozawa

Created: 2018-07-07 土 17:38

Emacs 24.5.1 (Org mode 8.2.10)

Validate

2017年11月27日月曜日

外付けHDDの「ごみ箱」を無効にする

外付け HDD の容量がいっぱいになったので、不要ファイルを消したのだが HDD の残り容量が増えない。

よく見てみると、消したファイルがごみ箱に残っている。
あれ?今まで外付け HDD にごみ箱なんてあったっけ?

調べてみると Windows Vista 辺りから、どうやら外付け HDD にも自動で「ごみ箱」が作られるようになったようだ。(それより前はユーザーが作成しないとできない)

とりあえず、ごみ箱を空にすると残り容量が増えてめでたしめでたしになったのだが
そのことをすっかり忘れ、また容量が増えずにアレ?てことを何回も繰り返したので
だんだんめんどくさくなってきた。

そもそも、外付け HDD は基本的にデータ退避用なので、正直ごみ箱は不要である。
ということで外付け HDD のごみ箱を無効化する方法を調べてみたが、
ちゃんと説明しているページが見つからなかったので、メモとして残しておく。

手順

  1. デスクトップのごみ箱を右クリックして「プロパティ」を選択
  2. 不要にしたいドライブを選択
  3. 「ごみ箱に移動しないで、削除と同時にファイルを消去する」を選択
  4. 「OK」または「適用」をクリック


2017年9月20日水曜日

Instagram 始めてみました

流行りに便乗して始めてみた。

基本的に Instagram の写真は正方形が基本だが、ヘルプを見ると長方形の画像も投稿できるらしい。

前から疑問に思っていたのだが、 Instagram アプリで撮った写真は最初から正方形だからいいとして、
端末上にある純正カメラアプリで撮った写真や、クラウド (Google Photo) 上の写真 (長方形) を投稿した場合、アップされた画像は正方形になるのか、長方形になるのか?

実際にやって試してみた。

実験1

端末に以下の様な JPEG ファイルを用意して、 Instagram アプリ上で一つずつ投稿

投稿した元画像

16:9 (4096×2304: 端末カメラの解像度) 4:3 (4096×3072: 端末カメラの解像度) 3:2 (5184×3456: 別カメラの解像度)

変換された画像

16:9 (1080×608) 4:3 (1080×810) 3:2 (1080×720)
投稿時にトリミングするかどうか選択できるので、「トリミングしない」を選択すると元のアスペクト比のまま投稿された。

実験2

端末上の JPEG ファイル (実験 1 と同じ) を、 Instagram アプリ上でまとめて投稿

16:9 → 1:1 (1080×1080) 4:3 → 1:1 (1080×1080) 3:2 → 1:1 (864×864)
どうやら、複数画像をまとめて投稿すると勝手にトリミングされるらしい。
何で 3:2 画像だけ 1080pix じゃなくて 864pix にされたんだろう…?

実験3

Google Photo 上に以下の画像を準備し、 Google Photo アプリから一つずつ Instagram アプリに共有

投稿した元画像

16:9 (4096×2304: 端末カメラの解像度) 4:3 (4096×3072: 端末カメラの解像度) 3:2 (4898×2304: 別カメラの解像度)

変換された画像

16:9 (1080×610) 4:3 (1080×810) 3:2 (1080×720)
他アプリからの共有でも、一つずつならばトリミングするかどうかが選択できる。

実験4

Google Photo 上の画像 (実験3 と同じ) を、まとめて Instagram アプリに共有

確認できず。どうやら Instagram アプリは複数画像の共有に対応していないらしい…orz

結論

複数の画像をアップロードする場合に元画像のアスペクト比を保持するには他の専用アプリが必要。
ちょっと調べたら、下記のアプリが有名らしい。

補足

今回、 Instergram にアップした画像の解像度を調べたのだが
Instagram に投稿した画像ダウンロードできないという衝撃の事実を知った。
専用のアプリか Web サービスを利用すればダウンロードできるらしいが…。

仕方ないので、投稿を Facebook とシェアして、 Facebook 側からダウンロードした。

しかし…複数画像の投稿には癖あるわ、自分で投稿した画像であってもダウンロードできないわで
正直言って使い難いぞ、このアプリ。 (と言うかサービス自体)
何でこんなのが流行ってんだろう…???

ちなみに、テストでアップロードした画像は全て削除したけど、
シェアされた Facebook 側の画像は削除されませんでした。
使うときは気を付けなきゃ。
#やっぱり使い難いぞ…

2017年9月14日木曜日

水中用にマクロレンズが欲しい件

今年の 6 月末に発売された EF-S35mm F2.8 Macro IS STM が欲しい。

いや、マクロレンズは EF100mm F2.8L Macro IS USM を持ってるんだが
水中だとレンズ交換ができないので、小さな動物しか撮れない。

狙う生物がはっきりしている場合はいいのだが、
何が見れるのかわからない時なんかも多々あるので
35mm 換算で 56mm という標準レンズ並みの画角であるこのレンズなら
ちょっと大きめの生物や人なんかも撮れるんじゃ、と思ったわけ。

ただ、焦点距離が短くなるとワーキングディスタンスが短くなるので
手持ちのレンズポートで最短撮影距離まで寄れるか心配になった。

ということで、ちょっとシミュレートしてみよう。

レンズのサイズはメーカーのページを見ればわかるので
ワーキングディスタンスを計算しようとしたが…
何だ、カタログに 30mm って書いてあるじゃん。

後はハウジングにカメラをセットし、必要なサイズを計測してみたところ
ハウジングとポートとカメラの概略図(数字は mm)
という結果になった。

…あれ?レンズ先端からポート先端まで 30mm を越えてるぞ!?

てことは、等倍撮影はできないってことか…orz

ま、いっかw
等倍にこだわるなら 100mm 使えばいいし。

ちなみに、ハウジングの外からピントリングを回すためのギアも存在しないので
特注ギアを作る必要があるけど、既存のギアと値段さほど変らないので
作ってもいいかな、って思ってたり。

…やっぱり、欲しいわコレ。買っちゃおうかなぁ~。


悪魔の声: 欲しいんだろ?買え…。買ってしまえ!!
天使の声: ダメよ壊れかけの洗濯機が先でしょ!?

ヽ(__ __|||)…


※注: 図の数値はものさしで適当に測っただけなので、誤差がかなりあると思われます。
参考程度にして下さい。

2017年5月4日木曜日

Windows 10 でスタートメニューに表示されないアプリがある

写真の現像に Canon の Digital Photo Professional (以下 DPP) を使っているのだが、
ふと気が付くとスタートメニューに DPP が表示されていない。
本来なら Canon Utilities の下にあるはず

アプリ本体はちゃんと
C:\Program Files\Canon\Digital Photo Professional 4\Dpp4.exe
に存在し、起動することもできる。

ネットで調べてみたが、似た症状も有用な情報も見つからない。
俺の環境だけか?とちょっと絶望しかけたが、なんとか解決したので経緯をメモしておく。

まず、Windows のスタートメニューは、以下にあるショートカットを表示する仕組みである。
C:\Users\《ユーザー名》\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu (ユーザー個別)
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\ (全ユーザー共通)
で、何かの表示に上記フォルダから DPP のショートカットを削除してしまったかと思い
確認したが、以下の場所にちゃんとある。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Canon Utilities
C:\Users\《ユーザー名》\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\_MyLauncher
(下の方は、よく使うアプリをまとめるために作ったフォルダである)

そういえば、スタートメニューの _MyLauncher 以下には DPP はちゃんと表示されている。
自作の _MyLauncher 以下にはちゃんと存在

そこで、ふと思った。
「もしかして、スタートメニューに表示されるアプリは一つだけじゃね?」
ということで、 _MyLauncher 以下の DPP ショートカットを消してみたところ
ちゃんと Canon Utilities 以下に表示された。
復活!?

やはり、複数ショートカットを作ってもスタートメニューに表示されるものは一つだけのようだ。
念のため、 Canon Utilities 以下のショートカットをコピーで 2 つに増やしてみたが
スタートメニューに表示されるのは一つだけだった。

つまり、ユーザー個別領域の _MyLauncher 以下にショートカットがあったため、そっちが優先されて
本家の Canon Utilities の方には表示されなかった、というのが真相のようだ。

と言うわけで DPP だけではなく _MyLauncher にショートカットを置いたアプリが全て
スタートメニューの「本来の位置」に表示されなくなっているわけだが、
スタートメニューには普通に表示させたい。

そこで、対策として _MyLauncher の位置を別の位置に変えることにした。
どうせ _MyLauncher を見るのはファイラーとして使っている X-Finder からであり、
別にスタートメニューに表示されなくてもよい。
これで解決。

しっかし…。 Windows 7 のころは両方とも表示されている※1ので
Windows 10 で変わったぽいが、なんでそんな意味不明の仕様に変えたんだろう???

※1
会社の Win7 で確認している

2017年5月3日水曜日

Windows10 の IME 状態をアプリ毎に変えるための設定

仕事でもプライベートでも Windows 上で emacs を使っているのだが
キーバインドが干渉するため IME を emacs とその他のアプリで分けている。
  • emacs 使用時: Microsoft IME1
  • 上記以外: SKKFEP
Win10 になってもその辺の事情は変わらないのだが、 Win10 になってから
これまではアプリ毎に保持されていた「使用している IME の種類、 ON/OFF 状態」が全アプリ共通になったらしい。
どういうことかといえば、例えば
  1. emacs を「Microsoft IME」「オフ」で使用
  2. ブラウザを立ち上げ「SKKFEP」を「オン」にして日本語入力
  3. emacs に戻ってくる
という操作を行なった場合、これまでは「Microsoft IME」「オフ」の状態に戻っていたのだが Win10 からは「SKKFEP」「オン」の状態のままになった。
当然、そのあと「Microsoft IME」「オフ」に再設定した後、ブラウザに移動すると「Microsoft IME」「オフ」の状態になる。

これでは、使い難くてしょうがないので、以前のようにアプリ毎に IME 状態を保持する設定に戻す方法を調べてみた。
たぶん、俺の『Windows を入れたときに必ず行う初期設定』に追加されるべき設定だと思うので、メモとして残しておく。
  1. 「設定」画面を開く
  2. 「時刻と言語」のアイコンをクリック
  3. 左側にある「地域と言語」をクリック
  4. 関連設定欄にある「日付、時刻、地域の追加設定」をクリック →コントロールパネルの「時計、言語、および地域」ウィンドウが開く
  5. 言語欄にある「入力方法の変更」をクリック
  6. 左側にある詳細設定をクリック
  7. 入力方式の切り替え欄にある、「アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れ保存
…と、ここまで書いておいてなんだが 手順 4 でコントロールパネルが開くんだからコントロールパネルからいった方が早いw

スタートボタン右クリックから「コントロールパネル」→「言語」→「詳細設定」

Footnotes:

1
ただしオフの状態で使用。日本語入力は emacs 上で動く ddskk を使っている。

Created: 2017-05-03 水 08:21
Emacs 24.5.1 (Org mode 8.2.10)

JINA Drawer

JINA Drawerを使ってみた。 自分でアプリ分別してフォルダ毎に分類できるので便利✨️ でも、設定をバックアップしようとしてハマった どうやら いや、普通「Backup data」を選ぶだろこんなん😾