2025年5月1日木曜日

EXCELでスピルを使う時のメモ

一部非対応関数がある。確認したのは AND(), OR()

例えば、下記の様な表があったとして

  A B
1 TRUE TRUE
2 FALSE TRUE
3 FALSE FALSE

ここで、下記の様に C 列に「A 列と B 列の各行毎の AND」を表示したい。

  A B C
1 TRUE TRUE TRUE
2 FALSE TRUE FALSE
3 FALSE FALSE FALSE

で、C1 に =AND(A1:A3,B1:B3) を入れると

  A B C
1 TRUE TRUE FALSE
2 FALSE TRUE  
3 FALSE FALSE  

となりうまくいかない。 恐らく AND(A1,A2,A3,B1,B2,B3) と解釈されてるのだろう。

今のところ、各行毎の AND を取りたいなら、 IF((A1:A3)*(B1:B3),TRUE,FALSE) 等とするしかないようだ。 (OR なら + を使う)

Created: 2025-05-01 木 11:31

Validate

2025年4月30日水曜日

WEB版EXCELで「名前を付けたLAMBDA関数」を使う

以前、WEB 版 EXCEL で 名前を付けたLAMBDA関数 を作成しようとして、できなかったので使用を諦めていたのだが、今回登録方法が見付かったのでメモっておく。

やり方

数式タブ→「ネームマネージャー」→「+新規」

これでWEB版でも自作関数が作れる😸


(追記)

WEB版で自作関数にセルの範囲指定を入れたら、動作しなかった😿
  1. セルB5 に 0.3 を入れる
  2. LAMBDA(no,INDEX(Config!B5:B7,no,1)) に hoge て名前つける
  3. hoge(1) を評価すると 0
欄外に、うっすらと
現時点では、Excel for the web ではスコープを編集できません。規定では、名前のスコープはブックに設定されます
て書いてあったので、 INDIRECT 使って書き直したら意図通りに動いたw LAMBDA(cno,INDEX(INDIRECT("Config!B5:B7"),cno,1))

2024年6月17日月曜日

リンク集

Google Site を閉じてこちらに移動

  • お気に入り写真集
    image.canon で公開してたが、閉鎖されるので Amazon photo に移行した。
    …まあ、今は会社のPCの壁紙くらいにしか使ってないけどw
  • emacs設定 → こちらを参照
  • bashrc … Github で管理

2024年5月2日木曜日

Eamcs セットアップメモ

最終更新: 2026-07-10

新規に Emacs を自分の環境ファイルを使ってセットアップする機会があったので、その時のメモを備忘録として残しておく

前準備

MSYS2 のインストール

なくても動くけど、結局grepとかがないと不便なので…

本家のページ よりダウンロードしてインストール

emacs をインストール

本体

本家のページ よりダウンロードしてインストール

環境ファイル

My GitHub より取得

  • ssh 経由で clone する
    $ git clone git@github.com:toastedlaver/.emacs.d.git
  • または ZIP ダウンロード

追加パッケージをインストール

emacs 起動して、エラー出る箇所を見ながら下記をインストールしていく

package-install で導入

パッケージ 概要 補足
migemo ローマ字日本語検索
ddskk 日本語入力
bf-mode dired でファイルの中身を表示
color-moccur 検索 grep/ripgrep などが使えない環境 (Windows native とか) のため
recentf-ext recentf でディレクトリも保存 helm を動かすために必要
helm 本体 検索 (require 'helm-config) ではなく (require 'helm) になったようだ
helm-gtags
helm-swoop 検索画面を編集して元ファイルに反映
helm-ag ag で helm インターフェースを使う 設定すれば grep/ripgrep も使える
shell-toggle
session kill-ring やミニバッファ入力、開いたファイルなどの履歴を保存
magit git I/F

パッケージ管理外

elisp 概要 DL メモ
sorter.el dired でファイルのソートを拡張 オリジナルのファイルが所在不明
w32-symlinks.el dired で Win のショートカットを処理 EmacsWiki
dabbrev-highlight.el dabbrev 展開時に色つけ オリジナルの改良版
dabbrev-ja.el dabbrev を日本語に対応 コード dabbrev-highlight のページ → 追加設定
cygwin-mount.el cygwin形式のパスを扱えるようにする EmacsWiki Cygwin や MSYS2 等の一部コマンドは UNIX 形式パスしか処理できないので必要
psvn Subversion I/F EmacsWiki もうコードがメンテされてなさそうなので、 package-install できる dsvn に変えた方が良いかも

その他

for migemo

  • 実行ファイル cmigemo
    • Windows では他のアプリでも使うので %USERPROFILE%\AppData\Local\cmigemo に入れている
    • Linux なら普通に make → make install
    • migemo-dictionary 等の値を環境に合わせ設定
      • 辞書の文字コードは UTF-8 (もう SJIS とか使わんでいいやろw)

for ddskk

  • L 辞書は github からダウンロードして .emacs.d/etc/skk に入れる
    • Win 環境では SKKFEP の L 辞書と共有しようと画策したが、文字コードが違うので諦める

2021年12月7日火曜日

mintty で全角文字の一部が重なって表示される

mintty で文字コードを UTF-8 にすると、一部の記号が下記の様に重なったり欠けたように表示される。

調べてみると、 Unicode で規定されている East Asian Width で Ambiguous(曖昧) に属す文字は半角表示するようになってるらしい。

ここを参考にして mintty のオプションにある「文字セット」を「UTF-8@cjkwide」に設定した後、ターミナルを再起動したら解決した。
※GUI のオプション画面でも、 .minttyrc を直接設定しても OK

他にも East Asian Width 関係には、他にもフォントやソフトが規定を守ってない問題などがあるらしい…

2021年11月1日月曜日

png に日付情報 (Exif) を追加

 スマホのあるアプリで撮ったスクショ (PNG) を Amazon Photo に上げると「日付なし」となって日付で整理できない。

ファイル名にスクショしたタイムスタンプが使われているようなので、これを exiftool で撮影日として登録するスクリプトを書いてみた。

#!/usr/bin/ruby

ARGV.each do |arg|
  /([0-9]{4})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})([0-9]{2})/.match(arg)
  year = $1
  month = $2
  day = $3
  hour = $4
  minuite = $5
  sec = $6
  puts "#{year}/#{month}/#{day} #{hour}:#{minuite}:#{sec} <- #{arg}"
  system("exiftool -DateTimeOriginal=\"#{year}/#{month}/#{day} #{hour}:#{minuite}:#{sec} JST\" #{arg}")
end

2020年5月8日金曜日

shell-toggle で ansi-term が立ち上がるようになった

昔からずっと shell-toggle.el を使っていたのだが、最近の版 (少なくとも 1.3.1 以降) に変えると通常の shell モードではなく ansi-term が立ち上がる。
ansi-term はいちいちモードを切り替えないと emacs のキーバインドが使えないので個人的に使い難い。

できれば通常の shell モードが立ち上げるようにしたい。

どうにかならないかと shell-toggle のコードを眺めてたら、どうやら shell-launch-shell を書き換えれば良さげだったので、 init.el に下記を書き込んで解決。
(setq shell-toggle-launch-shell 'shell)

2020年5月6日水曜日

携帯端末の通知を PC に転送する

家でのネットは今も PC を使っている。
携帯だと、画面に出る情報が少なくてストレスが貯まるのだ。

そういうわけで家で PC いじってると、携帯にメッセージや電話が来ても気付かない場合がある。
めんどいのでマナーモード解除しない場合が多々あるんで…💦

そういう場合に使えるアプリを見付けた。

Push Bullet さん

本来は携帯端末や PC にメッセージやファイルを送信するメッセージアプリだが
このアプリの設定に「通知ミラーリング」という項目があって、オンにすると
携帯の通知を PC で見ることができる。


PC 側のブラウザにも拡張機能の Push Bullet を入れたら、端末側の通知が PC でも表示される
携帯端末の通知 PC のデスクトップ通知

複数の端末で Line を共有する

結論 できませんorz
昔は iphone ならできてたんだけどね…

Facebook のアカウント持っていれば、 Facebook 認証を使うことで
電話番号による認証をパスできる (つまり sim なしでも使用可能) が
モバイル版アプリだと、一アカウントにつき一端末でしかログインできない。

つまり携帯A で Line にログインした後、携帯B で Line にログインすると
携帯A 側の Line は使えなくなる。

ただモバイル版でないアプリ
  • PC 版
  • ipad 版
  • Chromebook の chrome ブラウザによるアクセス
と、携帯端末のアプリは両立できる。

共有できないならば、せめて Line のメッセージ通知をもう片側の端末でも
知ることができればいいんだけどなあ…

2019年7月8日月曜日

Android のギャラリーに余計な画像を表示させないようにする

久し振りの投稿

以前から、スマホのギャラリーに
どう見ても特定アプリ用の背景画像やスタンプ、アイコン等が大量に表示されてしまい
SNS にアップしたい写真を探すのが大変なときがあった。

どうにかできないものかと思って調べてみたら、こんな記事を見付けた。
.nomedia ってファイルを置いたディレクトリはギャラリーの検索対象外になるらしい。

一個一個入れてくのは大変だけど…

ちなみに、全部のアプリの画像が出てるわけじゃない。
てゆーか、表示されてる画像の大半が LINE 関連のアプリ。
どーなってんの LINE さん?(#-_-)

2018年7月7日土曜日

HDD 内の画像を一覧表示する

HDD 内の画像を一覧表示する

今までに撮った写真を HDD に貯めているが 整理のため、年月毎にフォルダ分けしてるので、全部の写真を一覧表示できない。

そのためにわざわざアプリを入れるのも何だしなぁ…と思い 自分で作ってみることにした。

と言っても難しいことはできないので、 html を作ってブラウザで見ることにする。

<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8921.JPG" width="120" height="80">
<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8922.JPG" width="120" height="80">
<img="2018/0519.和製ウユニと猫島/IMG_8923.JPG" width="120" height="80">
<…>

とか、書いておけばいいだろうw

ということで作ったのがこちら。ファイル一覧とか出すのが簡単なので Bash Script で作成。
調子に乗って、アスペクト比を保持したまま縮小してサムネイル表示する仕組みを入れている。

#!/bin/sh

#長辺がこのサイズに収まるように整形する (縦横比を維持)
lbndry=120

cat <<'HEADER'
<html>
  <meta charset="UTF-8">
  <head>
 <title>写真ビューア</title>
  </head>
  <body>
HEADER

find . -type f -iname "*.jpg" | sort | while read photo
do
 reso=`file "${photo}" | perl -pe 's/.*?([0-9]+x[0-9]+).*/\1/g'`
 width=${reso%%x*}
 height=${reso##*x}
 # 
 if [ "${width}" -gt "${height}" ]; then
  height=$((height*lbndry/width))
  width=${lbndry}
 else
  width=$((width*lbndry/height))
  height=${lbndry}
 fi
 name=`basename "${photo}"`
 echo "<a href=\"${photo}\"><img src=\"${photo}\" alt=\"${name}\" border=\"0\" width=\"${width}\" height=\"${height}\"></a>"
done

cat <<'FOOTER'
  </body>
</html>
FOOTER

実際に動かしてみたのだが…。 html 作成にかかった時間は 10分程度。 まあ、 JPEG ファイルが 33000 程度あるからそんなもんか?
※一つずつ写真の解像度調べてるからなぁ…。アスペクト比計算をなくせばもっと速くなるだろうが。

ただ、実際にブラウザで表示させたら 表示が遅すぎて使えないw
やっぱり、ちゃんと サムネイルファイル 作らなきゃダメか…。(´・ω・`)

Author: ozawa

Created: 2018-07-07 土 17:38

Emacs 24.5.1 (Org mode 8.2.10)

Validate

Windowsで絵文字入力

PC でインスタや LINE をする時、ちょっと困るのが絵文字の入力。 携帯気分で専用キーボードを開いてお手軽に…とはいかない。 仕事で Teams のチャットをする時は、チャット自体に絵文字キーボードがついてるが、 LINEのそれは独自文字だし、インスタに至っては機能すらない。...